手で考える

昨日7月26日(水)は浦添市リサイクルプラザで端材を使って親子でトントン・カンカン・ギコギコのワークショップで講師をさせて頂きました。

それまでは、毎年ワークショップ講師をさせていただいたのですが、コロナや私の病気(脳出血)もあり4年ぶりにとなります。

流石に4年ぶりだし、体の動きも不安もありましたがいつものようにてんこ盛りの材料の端材たちを目にするとテンションが上がってしまう子どもたち、そんな姿を見ているとこちらまで嬉しくなってしまい私の不安を和らげてくれます

まずは自己紹介や道具の使い方やコツをレクチャーしたら早速材料選んでもらって作業にかかってもらいます。

いきなり始める作り始める子どもたち、何を作ろうかいろいろな形の材料を組み合わせながら考え込む子どもたち、思いを形にするためにみんな一生懸命

立ったり、しゃがんだり、作業のしやすい効率的な姿勢を見つけ出したりそんなこんなで、だんだんと自分なりの形が見えてきた♪

手をつかったり、道具をつかったりすつことで、だんだんと思考が飛躍していく

そして、だんだんと形が見えてきた!

木と格闘としながら手や体が感じていくこの感覚が

物に対する概念を豊かなものにしてくれるんだろうな♬

4年ぶりでしたが、なんとか楽しく終えることが出来ましたしみなさん満足して帰られました。

ただ、参加者に申し訳なかったのは久しぶりだったので時間配分をミスってしまい、振り返りをする時間が取れなかったことです。振り返りはそれぞれの思いや、感じたこと学んだこと難しかったことなどを共有してもらう大切な時間だったのに残念です。次回は気を付けたいと思います。

主催者から子どもたちが書いたアンケートを見せてもらったのですが、「楽しかった」「また参加したい」などうれしいことばを貰ってなんだか励みになりました。

参加されたみなさん、ありがとうございました。

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